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ギャラリー散歩 vol.249 藤枝市郷土博物館・文学館「こだまと軽便の鉄道ジオラマ展」開催中! [ギャラリー散歩]

2018年4月7日(土)〜 6月3日(日)まで、
藤枝市郷土博物館・文学館で行われる展示です。

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「こだまと軽便の鉄道ジオラマ展」
今回の展示、ぱらぽんの電車&バスの師匠が、
「大ニュースです。
 4月~6月の郷土博物館の特別企画『鉄道ジオラマ展』における講演会は
 『電車と子育て』のテーマで、『岡本雄司』さん、『弘田陽介』さんを
 お呼びする提案が通ってしまいました!!!
 それともうおひとり、なんと『須田寛』JR東海会長の提案も通り、
 な、なんと、須田会長が郷土博物館にお見えになることになりました!!」
と、メッセージをくれました。
「よくわからないですが、よかったですね!」
と、お返事したら、
「ぱらぽん殿。
 診断書『鉄分不足』
 処方箋『鉄分補給のため郷土博物館の講演会を全部聴講すること』」
と、お叱りのお返事が…!?

その講演会というのは、こちら。
スクリーンショット 2018-04-11 09.34.20.png

まずは、この展示について解説を。
藤枝市には、大正2年(1913)から昭和45年(1970)にかけて、
戦後日本一の営業距離と車両規模を誇る軽便鉄道
「静岡鉄道駿遠線」(昭和18年まで藤相鉄道)が走ってました。
また、昭和34年(1959)7月、国鉄金谷駅~藤枝駅間の
東海道本線で特急こだまの車両を使用した高速度試験(こだま高速度試験)が行われ、
市内瀬戸踏切付近で当時の狭軌線における世界最高速度163km/hを記録し、
東海道新幹線誕生の布石となりました。
軽便のまち・新幹線原点のまち「藤枝」にちなんで開催する本展では、
昭和時代に国鉄東海道本線を行き交っていたいた各種車両や、
0系から700系までの新幹線、全国各地の軽便鉄道まで、
多数の車両模型・鉄道ジオラマや懐かしい実車写真を展示します。
併せて、岡本雄司さんの人気電車絵本
『でんしゃにのったよ』『れっしゃがとおります』(福音館書店)の
味わい深い原画も展示ます。
展示の中でよみがえるノスタルジックな鉄道風景をお楽しみいただき、
ちょっとした”鉄道の旅”気分に浸っていただきたいと思います。
本展を通して、藤枝の鉄道遺産を知っていただき、
また昭和前後に目覚ましく躍進し、
世界に誇る鉄道の高速技術・運行システムを発達させた
現代日本の鉄道の歴史を知っていただく機会になれば幸いです。

博物館企画展「新幹線原点のまち藤枝発!こだま号と軽便の鉄道ジオラマ展」の詳細

【鉄道模型運転会】
鉄道黄金時代の昭和戦後に活躍した新幹線や東海道本線の
特急・寝台列車などが迫力いっぱいに行き交います。
とき/4月14日(土曜日)、15日(日曜日)、
   5月12日(土曜日)、13日(日曜日)
   午前10時~午後3時
協力/藤枝鉄道ファンクラブ
会場/博物館エントランスホール
料金/大人は入館料200円が必要、中学生以下無料
※申込み不要、直接会場へ

【N700系ミニ新幹線乗車会】
5インチゲージのN700系ミニ新幹線に乗って、
博物館前の広場を周回してみよう。
軽便SL「B15」がすぐ横に見えるよ。
とき/4月28日(土曜日)、29日(日曜日)、30日(月曜日)
   午前10時~正午、午後1時~午後3時
会場/博物館前広場
運行/太陽ホスピタリティー
乗車料金/1回につき100円
※申込み不要、直接会場へ
※雨天中止

【ミュージアムコンサート「春の童謡唱歌を歌おう」】
若々しく伸びやかな歌声で新緑の季節にあった童謡唱歌を歌います。
とき/4月21日(土曜日)午後2時~午後2時45分
出演/藤枝少年少女合唱団
曲目/藤枝相鉄道唱歌・二つの雨のうたメドレーなど
会場/博物館エントランスホール
料金/藤まつり期間中につき無料
※申込み不要、直接会場へ

【ワークショップ「軽便パズルキットづくり」】
かつて藤枝を走っていた軽便鉄道「静岡鉄道駿遠線」の
ディーゼル機関車の木製パズルを組み立てて、色を塗ってみよう。
とき/4月28日(土曜日)
   午前10時~正午、午後1時30分~午後3時30分
※各回とも終了30分前まで随時受け付けます。
所要時間/約30分
講師/村山靖氏(模型デザイナー)
会場/博物館講座視聴覚室
料金/1個800円(30個限定)
申込み/電話・ファックス・Eメールで博物館へ(当日参加も可)

【絵本作家によるワークショップ&トークイベント】
『でんしゃにのったよ』など、電車絵本の人気作家
『岡本雄司』氏(による県内初のイベントです。
会場/文学館講座学習室
対象・定員/ワークショップ…3歳以上の子どもと保護者18組
トークイベント…小学生以上各回60名
料金/大人は当日の入館券200円、中学生以下無料
申込み/4月4日(水曜日)より電話・ファックス・Eメールで博物館へ
講師/岡本雄司氏(絵本作家)
【ワークショップ「みんなで描こう、いろんな電車!」】
とき/5月6日(日曜日)11時~12時
【トークイベント】
とき/5月6日(日曜日)13時30分~14時30分

【講演会「電車が好きな子はかしこくなる」】
「鉄道で育児・教育のすすめ」という
 ユニークな鉄道教育論を提唱する『弘田陽介』先生の講演会です。
とき/5月20日(日曜日)14時~15時30分
ところ/文学館講座学習室
対象/小学生以上
定員/60名
講師/弘田陽介(福山市立大学教育学部准教授)
料金/大人は入館料200円が必要、中学生以下無料
申込み/4月4日電話・ファックス・Eメールで博物館へ

【記念講演会「東海道新幹線 栄光の軌跡と産業観光」】
昭和戦後の国鉄(現JR)の躍進と技術革新を推進した功労者
『須田寛』さんの必聴の講演会です。
とき/6月3日(日曜日)14時~15時30分
ところ/文学館講座学習室
対象/小学生以上
定員/80名
講師/須田寛氏(JR東海初代代表取締役社長・現相談役)
料金/大人は入館料200円が必要、中学生以下無料
申込み/5月1日電話・ファックス・Eメールで博物館へ

【藤枝の鉄道遺産めぐり(「藤枝おんぱく2018」連動企画)】
SL・軽便・新幹線、地域の鉄道遺産を楽しもう!
とき/5月13日(日曜日)
   受付時間:11時45分~12時15分
   ※受付時間の間、こだま高速度試験の記録映像を上映します。
   12時30分~16時45分
集合場所/郷土博物館
案内役/山内達仁氏(新幹線原点のまち藤枝を伝える会代表)
コース/こだま高速度試験ゆかりの地見学と、
    JR金谷駅―藤枝駅乗車による高速度試験の模擬体験、
    大井川鐡道新金谷駅のSL整備工場など
料金/高校生以上1200円、中学生1000円、小学生800円、未就学児100円
定員/30名
申込み/4月12日(木曜日)より電話・ファックス・Eメールで博物館
お問い合わせ先 郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

この展示期間は、「藤枝おんぱく2018」開催期間と丸かぶりしているので、
ぱらぽん、分身の術を使わないと難しいです。
まずは、皆さまにお知らせします。
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