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2018.0926(水)映画「パパはわるものチャンピオン」を観ました。 [映画館へ行こう!]

2018年9月26日(水)8:35〜 静岡東宝会館で、
映画「パパはわるものチャンピオン」を観ました。

スクリーンショット 2018-09-26 18.35.19.jpeg

公式サイトは、こちら

原作は絵本だそうです。
予告編を見ていて、ストーリーは、なんとなく予想がつく気もしたけれど、
どうなっちゃうのかなあ〜という興味もあって、観ました。

プロレスはあまりよくわからないのですが、
子供の頃は、金曜日の夜にやっていました。
試合があるときは、プロレスなんですが、
そうでない日は、ディズニー作品がかかっていたような気がします。
なので、ディズニーではなく、プロレスの日はがっかりした記憶が…。
それでも、時代は、力道山の終焉、
ジャイアント馬場、アントニオ猪木の時代でしたから。
その後、タイガーマスクが登場したり…。
それでも一番好きなレスラーは?と聞かれたら、「グラン浜田」!
深夜の番組で見て、彼の動きが素晴らしいと!!
メキシコで活躍された方なんですね。
まあそのような、断片的な知識しかないので、
プロレスファンの方々の前では、お恥ずかしいですが。

それでも、映画は、充分楽しめる内容でした。
やはり、プロレスラー役は、プロレスラーにしかできないので、
迫力は半端ないです。
レスラーの皆さんが、演技ができるかどうかですが、
それも問題ないです。
愛情はあるのに、不器用な男がそこにいました。
悪役コンビにも、きゅんきゅんしました。
仲ちゃんが、本質をついてましたね〜。
いい味出してました。

予告編です。


観終わって、スクリーンを出てきたら、こちら。
IMG_5651.jpg

おお〜、「新日本プロレス」のポスターが!!
これは観に行きたくなりますよ!
今どきのプロレス界の状況はよくわかってないですけれど…。
くわしい人と一緒に行ったら、楽しいだろうな〜。

昔から、プロレスは作られているとか言われたりしてましたが、
むしろ、正統派がいて、悪役レスラーがいて、
ストーリーがあり、それぞれに見せ場があって、
観客もレスラーたちもキャラクター設定を共有して楽しんでいる。
エンターティメント性が半端ないです。
今は、若女性のファンがすごいらしいのもうなづけます。
考えてみれば、こちら方がずっと健全ですね。
権威あるスポーツ界のパワーハラスメントよりも。

大事なのは 勝つことじゃない。
人生を戦い続ける全ての人に贈る感動の物語!

自分を信じられるか?
人生のチャンピオンベルトをつかめ!
「ゴキブリマスク」と、少年が、
自己を肯定していくプロセスを見せてくれました。
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