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2018.1012(金)映画「マガディーラ勇者転生」初日を観てきました。 [映画館へ行こう!]

2018年10月12日(金)20:25〜 藤枝シネ・プレーゴで、
映画「マガディーラ勇者転生」初日を観てきました。

これは、スクリーンに向かう通路の一番奥に、
設えられた「勇者謁見の間」のパネルです。
IMG_6413.jpg
等身大の「勇者」がいます。
この前で、よかったら記念写真を撮って、
SNSであげちゃいましょう!!

「マガディーラ 勇者転生」
公式サイトは、こちら
Facebookページは、こちら

この物語は、時空を超えた2つの時代を表現するもので、
一つは、1609年「ラージャスターン」に栄えた「ウダイガル王国」。
近衛軍の伝説的戦士「バイラヴァ」は、
国王の娘「ミトラ姫」と愛し合っていたが…。
そしてもう一つ、400年後の「ハイダラーバード」という街。
「バイラヴァ」は、バイクレーサー「ハルシャ」に生まれ変わり、
「ミトラ姫」の生まれ変わり「インドゥ」と出会う。
そこには、やはり、二人の仲を裂こうとするあいつが…。

2つの場所、過去と現代、それぞれのシーンで歌と踊り、
そしてハードなアクションや格闘シーンが出てきます。
う〜ん、思っていた以上に、ラブコメディでした!

「藤枝シネ・プレーゴ」では、10月28日(日)18:00〜
「絶叫応援上映」をすることになっているので、
この日は、その予習も兼ねて観ましたが、
「ハーフバリ」のように
「ジャイホー!」を連呼する場面はそんなに多くないので、
どちらかといえば、「絶叫」というよりも、
「応援」?「野次馬」?「はやし立て」?的な
感じがよろしいのかなと思いました。
その昔、ドリフの「8時だよ!全員集合」が公開録画で行われていましたが、
背後からナニが…!?って場面で、子どもたちが口々に、
「あ〜っ、志村!後ろ後ろ!」って叫ぶやつ!
あれを「映画館でやってもいい」っていうのは、
なかなか、おもしろいことだと思われます。
「絶叫応援上映」に慣れていらっしゃる方々は、
がんがんリードしてくださいませ!

それから、インド映画だから、インド風なコスチュームで決めて、
とがんばらなくても、意外に現代パートが長いので、
Tシャツにジーンズで大丈夫!!
もちろん、1600年代風に決められる方は、
当日、メヘンディ屋さんもいらっしゃることですし、
バッチリ決めちゃってください!
サリーをお持ちの方はぜひ着てください!!
ベンリーダンスの衣装が、ぴったりかもですよ!
くわしくは、こちらで。

そして最後のエンドロールのところは、
出演者やスッタフさんが総出で踊ります。
観客の皆さんも「踊っちゃえばいい」と思われます。

ダンスが好きな方は、主演の「ラーム・チャラン」のダンスを
コピーしたくなるのではないですかね〜。
彼は、乗馬の技術もすごいのだそうです!
ダンス、バイク、乗馬、戦闘シーン、アクション、必見です。
さらに、テルグ映画(*注1)界の「メガスター:チランジーヴィ」も
カメオ出演していますが、「ラーム・チャラン」の父親だそうです。

◆「マガディーラ 勇者転生」情報
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ
製作:アッル・アラヴィンド、B.V.S.N.プラサド
撮影:K.K.センティル・クマール
音楽:M.M.キーラヴァーニ
出演:ラーム・チャラン、カージャル・アグルワール、スリハリ、
   デヴ・ギル、スニール、サラット・バーブ
原題:MAGADHEERA(2009年/インド/テルグ語/シネスコ/139分)
字幕翻訳:藤井美佳
日本語字幕監修:山田桂子
配給:ツイン
[コピーライト] GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED.

*注1
インドは多言語国家なので、インド映画とひとくくりにはできなくて、
ヒンディー語、タミル語、テルグ語をはじめとして、
映画もいろいろな言語で作られているのだとか。
この作品は「テルグ語」の作品になります。

ここで、「シネ・プレーゴ カフェメニュー」の
「マガディーラ勇者転生」公開記念限定メニューを紹介しておきます。
IMG_6400.jpg
こちらです。
IMG_6409.jpg
上から、
スパイシーな「ドライカレー」500円
IMG_6407.jpg
シナモンたっぷり「CHAI:チャイ」350円
IMG_6404.jpg
タンドリーチキン風唐揚げ(4個)350円
IMG_6406.jpg
お試しください。
DpRqSouUUAAiP5j.jpg

「絶叫応援上映」に関しては、こちらを。
スクリーンショット 2018-10-05 23.24.41.png
「マガディーラ勇者転生」
絶叫応援上映 in 藤枝シネ・プレーゴ

「バーフバリ」の原点。
400年時を超えて蘇る、運命の恋。
合言葉は、勇者(ディーラ)!
藤枝シネ・プレーゴ のスクリーンで 愛の戦士を 称えよ!

日時:10月28日(日)18:00〜20:25終了予定
料金:通常の窓口料金(絶叫応援上映鑑賞、お楽しみ入場者プレゼントあり)
   ウダイガル市民割:1100円 *当日メヘンディを施した方
   偉大なるインド割:1100円 *インド国籍の方

★期間限定【インドメニュー が登場】!
 チャイ・ドライカレー・タンドリーチキン風唐揚を販売!
★記念撮影ポイント 「勇者謁見の間 」をご用意!
★ボディペイントしてみない?「メヘンディ体験」ブース登場!
 10月21日(日)・28(日)11:00〜18:00
【禁止事項・注意事項】
本編上映中の場内撮影の禁止。
タンバリン・鈴以外の楽器は使用禁止。
座席の上に立ち上がる、登るなどの危険行為。
スクリーン前の占拠、長い時間のスタンディングなど、
 他の観客の鑑賞を妨害する行為。
性的な表現や差別的な表現を含む発声。
紙くず、飲食物をまき散らす等、劇場を汚す行為。
鋭利な金属、固い突起などがついた衣装の着用、
 その他危険と判断される行為。
また、当日スタッフの指示に従っていただけない場合は、
 退場いただきます。
タンバリンやサイリウムの使用は、過度にならないように
 配慮をお願いいたします。
当日、マスコミ取材が入る可能性があります。
 あらかじめ、ご了承ください。

最新情報は、こちらから。
Twitter@cineprego
「藤枝シネ・プレーゴ」公式サイトは、こちら
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