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2019.0715(月・祝)映画「きみと、波にのれたら」を観ました。 [映画館へ行こう!]

2019年7月15日(月・祝)3連休の3日目「海の日」。
実は、ぱらぽんの誕生日でもありました。
午前中から昼過ぎまでは、原稿の下書き。
午後は、お誘いがあって、イケメンとお茶を。
近況などをうかがいました。
早めの晩御飯におうどんを食べて、向かったのは「藤枝シネ・プレーゴ」。
そこで観たのは、この作品。

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湯浅政明監督のアニメ「きみと、波にのれたら」です。

何度か予告編を見ましたが…、

サーフィンが大好きな「ひな子」。
ある火事騒動をきっかけに消防士の「港」と出会い、二人は恋に落ちる。
お互いになくてはならない存在になるが、
「港」は海の事故で命を落としてしまう。
憔悴する「ひな子」だが、水の前で思い出の歌を歌うと、
「港」が現れるように。
「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」
奇跡がもたらした二人の恋の行方は?

予想していたのは、海、水の映画かなあと思っていたのですが、
意外にも、「港」が消防士なだけに、火もたくさん出てきます。
そして、消防士、珈琲、オムライス、タマゴサンドとキャンプ用品、
こだわりの描写が秀逸です。

公式サイトは、こちらです。

監督の「湯浅政明」さんの作品は、「夜は短し歩けよ乙女」を観たことがあります。

さすが、湯浅監督!
予想していたものより、深くて、ひねりがあって…。
劇場から、駐車場まで歩いているうちに、落涙!
車に乗ったら、号泣だ!という矢先、
自分の車の近くでゴソゴソしている男性を発見!
何?なに?と警戒したら、どうも電気の点検をしているようでした。
泣きたい気分がちょっと抑えられて、安全運転で帰れました。

パートナーをなくすのが、「ひな子」には突然であったが、
うちの場合は、多少の猶予というか、
だんだん良くないなあとという状況を意識しながら、
それでも、まさか、今回ではないよね?と心配し、
そこで「死亡禁止令」を発動した。
ぱらぽんの命令は絶対だと思っていた。
あらゆる場面で、困ったときはいつも助けてくれたから…。
ずるいじゃん。
うちでは、歌っても出て来ないけれど、
何かのおりには、向こうで何かやっているの?
と感じる時もある。根拠はないけれど。

9年が過ぎたけど、まだ独り立ちできていないな〜。
夫の年を5歳越え、母の享年までにはあと5年。
1年1年を大切にしないと、もう言い訳できないなあと。
片付けしたいなあと思っているのに、
そんな時に、左手首が腱鞘炎に罹った。
「いつまでもあると思うな、親と金と健康」
自分に言い聞かせる誕生日であった。

そうそう「きみと、波にのれたら」
千葉県の観光マップもできているそうですよ!
カップルなら、マリン&デートスポット!おすすめです!
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